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- パスポート:絶対忘れないでください! 私の友人でパスポートを家に忘れて、アパートの大家さんに空港まで持ってきてもらったという強者がいます……。
- 航空券:事前に受け取れる場合と、空港のカウンターで受け取る場合があります。いずれにしてもツアー以外は自分で航空券の管理をしなければなりませんので、忘れたりなくしたりしないよう気をつけましょう。
- 国際学生証:学生の人は必ず作って持っていきましょう。普通の学生証ではほとんど通用しません。遺跡や博物館の入場料はこれを見せると半額になります。物価に比べ、観光料がばか高いのがエジプト。あるとなしとでは大違いです。
- 服装:私は基本的にもう着られない服、いらない服を持って行きます。忙しくて洗濯をする暇がなくても、捨ててしまえばそれで終わり。実はホテルの部屋のお掃除係がチップとして持って帰っているみたいです。お出かけ用の服も必ず1着は持って行きます(シワになりにくく、かつ洗濯できる素材のものがいいですね)。服を捨てて空いたスペースには、お土産を詰めて帰ります。
- 靴:歩きやすいスニーカーの他に、夜の遊び用にサンダルを1足入れています。
- サングラス:目玉が日焼けして、目玉焼きに……。
- 帽子:日射病にならないためにも忘れないように。私は現地で買った大きな白いスカーフで代用しています。
- 懐中電灯:ツアーではあまり必要性を感じませんが、マイナーな遺跡やお墓に行く人には必需品です。小さくて強力なマグライトのような物の方が荷物にならなくていいでしょう。
- 水筒:慣れないうちは、熱い飲み物を入れて持ち歩きましょう。
(なぜエジ下痢にかかるのか「水あたりを予防するために」参照)
- 虫除け:スプレー式、ウエットタイプ式のどちらにするかはともかく、水があるところには蚊がいます。夜出歩くときには虫除けを忘れずに。
- 虫刺され薬:虫除けを塗っても、塗っていないところを探し出して攻撃してきます。
- 日焼け止め:夏のエジプトの日差しをなめてはいけません! 日差しが痛いのです! 何も塗らずにふらふら歩いていて、皮がムけるほど焼けたことがあります。強力な日焼け止めをお勧めします。
- リップクリーム:乾燥しやすい人は特に忘れないようにしましょう。飛行機の中もとても乾燥していますので、機内から持っているといいですね。
- シャンプーとリンス:高級ホテル以外、まず備え付けられていることはないでしょう。ちなみにタオルは、3ツ星クラスのホテルでも大小揃っています。
- ウエットティッシュ:レストランでもおしぼりはまず出ません。
- テッシュペーパー:トイレットペーパーのないトイレも多く、トイレおばさんからペーパーをもらうと、それだけでチップを要求されます。
- コンセントのプラグ:Cタイプのアタッチメントです(先の丸い二口タイプ)。日本のプラグではそのままではさせません。電圧も220V(日本は110V)なので、電圧を変えられないタイプの充電器等には、変圧器が必要です。
- ボールペンやライター:遺跡の観光や、お土産を買うときに役立ちます。日本でわざわざ買うとかえって高くつくので、あくまで家に余っているものを持って行きましょう。チップ代わりに渡したり、値段交渉に使えます。
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